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技術発表会

技術発表会

疾測量グループでは年に一度、完了した業務の技術発表会を行っています。

発表においては業務内容や、用いた技術・工法、得られた成果、今後の課題などについて語られます。
私たちの仲間がどのような業務に携わり、どのような考えを基に、どのような解決策を講じたか。苦労した点や、用いた技術などを傾聴することにより互いへの尊敬が生まれ、インスピレーションを得たり刺激を得たりする機会となっています。

また、自分とは異なる技術者の観点を学ぶことによって、自分自身の技術力向上へと好影響が生まれます。 
同時に、疾測量グループ全体の技術力、品質の進化に役立っています。

2021.08.21

◆3次元設計ソフト活用成果【土木設計】
◆「公共工事建設発生土処分地の指定基準」に合致する候補地の調査【調査業務】
◆長寿命化改修設計のポイント【建築設計】
◆従来手法(TS)と3次元計測(TLS,UAV)の断面比較【測量成果】
◆貢川十二代堰改築に伴う落水騒音対策について【護岸設計】

 の5つのテーマ、業務内容について発表が行われました

事例発表【ハヤテ・コンサルタント】

H28.06.14
  公益社団法人 日本測量協会さまより依頼があり、平成28年6月14日、東京大学伊藤国際学術研究センターにて行われた【第2回測量・地理空間情報イノベーション大会】に参加しました。
 発表事例は、「UAVによるダム湖および原石山の多視点画像計測と3Dモデルの作成」です。平成26年に行った業務でしたが、3Dプリンタにより当時作成した広瀬ダムの地形模型が目を引き、大盛況でした。
こちらから、上記の『第2回測量・地理空間情報 イノベーション大会 発表資料』PDFデータを閲覧できます。

山梨河川研究会

研究発表【ハヤテ・コンサルタント】

H27.01.27
 『平成27年1月27日に山梨大学で行われた「第84回山梨河川研究会」にて「魚道カルテとFWS制度の紹介」について発表を行いました。現在、岐阜県においては産学民官が連携をして自然と共生した県土づくりを目指しています。
その活動の一環として岐阜県自然工法研究会魚道WGが中心となって魚道カルテの作成、ボランティア(フィッシュウェイ・サポーター)による魚道調査を実施しています。今回は、その取り組みについて紹介を行いました。
 今後も、魚道カルテのブラシュアップを行い、魚道の機能回復事業を支援するため、モニタリングの方法や機能回復・改善工法の検討について研究をしていきたいと考えています。
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