研究発表・技術講義

 

研究発表

研究発表
   
事例発表【ハヤテ・コンサルタント】
H29.04.20
 平成29年4月20日に株式会社 大塚商会様ご依頼により、「建設業実践講座CS 2017春」(協賛:オートデスク株式会社様)にて、「i-Constructionに即した調査・測量の実際と3Dデータの利活用事例」として、土木設計事例を発表しました。
  i-Constructionとは、国土交通省が2016年度より推進する、「建設現場の生産性向上に向けた、測量・設計から施工、さらに管理にいたる全プロセスにおける、情報化」を前提とした新基準であり、目指すべき項目としては以下が掲げられています。
・一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善
・建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るなど、魅力ある建設現場へ
・建設現場での死亡事故ゼロに
・3K「きつい、危険、きたない」から新3K「給与、休暇、希望」
を目指して弊社では測量・設計において、UAV(ドローン)を用いた業務への取り組みをすでに実施しており、この中でi-Constructionが示す考え方や基準に則ることができるよう、日々実践しています。
   
活用事例PDF版 ( 6426KB )
こちらから、上記の『i-Constructionに即した調査・測量の実際と3Dデータの利活用事例』PDFデータを閲覧できます。
   
事例発表【ハヤテ・コンサルタント】
H28.06.14
  公益社団法人 日本測量協会さまより依頼があり、平成28年6月14日、東京大学伊藤国際学術研究センターにて行われた【第2回測量・地理空間情報イノベーション大会】に参加しました。
 発表事例は、「UAVによるダム湖および原石山の多視点画像計測と3Dモデルの作成」です。平成26年に行った業務でしたが、3Dプリンタにより当時作成した広瀬ダムの地形模型が目を引き、大盛況でした。
   
測量・地理空間情報イノベーション大会 ( 366KB )
こちらから、上記の『第2回測量・地理空間情報 イノベーション大会 発表資料』PDFデータを閲覧できます。
   
事例発表【ハヤテ・コンサルタント】
H27.06.04
 平成2764日に川崎市産業振興会館で行われた「SPAR2015J 113次元計測フォーラム」にて、『UAV1によるダム湖および原石山の多視点画像計測と3Dモデルの作成』として、土木設計のUAVユースケースを発表しました。

最近、知名度が急上昇したドローン。「空の産業革命」とも言われ、機体性能、応用技術の進歩が目覚ましく、ニーズも急激に高まっています。

 ドローンとは、元々無人の航空機全般を指します。話題になっているドローンは、プロペラを複数持つラジコンヘリコプターであり、マルチコプターとも呼ばれます。

マルチコプターは、我々グループが取り組んでいる、計測・点検・測量に大変有効な技術となります。

 今後もマルチコプターの持つ、「低速度・低高度」の飛行特徴により、SfM2を用いた高精細なDEM※3データ、3Dモデル、オルソ画像作成を研究していきます。

 

1 UAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人航空機)

2 SfM(Structure from motion:対象物(被写体)を様々な角度から撮影し、その複数枚の画像から対象物(被写体)の三次元形状と位置とを同時に復元する手法

3 DEM(Digital Elevation Model:数値標高モデル)

   
SPARJ2015発表資料 ( 4230KB )
こちらから、上記の『UAVによるダム湖および原石山の多視点画像計測と3Dモデルの作成』PDFデータを閲覧できます。
 

山梨河川研究会

山梨河川研究会
 
研究発表【ハヤテ・コンサルタント】
H27.01.27
 『平成27年1月27日に山梨大学で行われた「第84回山梨河川研究会」にて「魚道カルテとFWS制度の紹介」について発表を行いました。現在、岐阜県においては産学民官が連携をして自然と共生した県土づくりを目指しています。
その活動の一環として岐阜県自然工法研究会魚道WGが中心となって魚道カルテの作成、ボランティア(フィッシュウェイ・サポーター)による魚道調査を実施しています。今回は、その取り組みについて紹介を行いました。
 今後も、魚道カルテのブラシュアップを行い、魚道の機能回復事業を支援するため、モニタリングの方法や機能回復・改善工法の検討について研究をしていきたいと考えています。
 

技術講義

技術講義
 
若手の技術者を育てる。
社会の一員として、技術力を業とする企業として、次世代を担う学生たちに講義活動を行っています。
   
2017 技術講義【疾測量】
H29.11.29
 
 山梨大学において測量機器体験実習を行ってきました。GNSS測量に用いる測量機器見学及び座標計測、MMS及びUAVによる地形情報取得システムの実演、三次元レーザースキャナーによる地形計測です。i-Constructionが推進されている昨今では、3次元データの要請が日増しに強くなってきています。実習に於いては、当社の技術紹介と学生さん達による体験を通して、測量学を学んでいただきました。
   
2016 技術講義【疾測量】
H28.11.09
 今年も山梨大学において、最新測量機器体験実習を行ってきました。内容は昨年と同様、1.RTK-GPS測量2.三次元レーザースキャナーによる地形計測3.MMSとUAVを用いて移動体計測の理論の講習といった内容でした。
三次元を用いた計測や設計は本格的に行わて来ており、土木設計業界も変化を求められています。時代の潮流に対応し、未来の技術者である学生達に技術を伝承できるよう継続的に講習を行っていきます。
 
2015 技術講義【疾測量】
H27.11.25
 昨年に引き続き山梨大学において最新測量機器体験実習を行ってきました。
1.RTK-GPS測量による座標計測の体験。電子基準点をグランドに配置し、RTKアンテナを用いて単点観測法によりポイントを観測し、その座標を確認する。座標付けされた基準点を元に、現地の地形を電子平板にプロットする実習。
2.三次元レーザースキャナーによる地形計測の体験。三次元レーザースキャナーが計測し、コンピューターに点群データを形成していく様子を見学する。また、過去の実測事例の紹介。
3.MMS(モービル・マッピング・システム)とUAV(無人航空機、Unmanned aerial vehicle)。実物を見ながら本体の構造を説明し、移動体計測の理論を講習する。また、計測により取得されたデータをPCで確認する、といった内容で行われました。
学生さん達の学ぶ意識が高く、しっかりメモをとりながら講義を受けていました。当社の技術スタッフも復習が出来、改めて理解が深まりました。
 
 
 
qrcode.png
http://hayate-co.com/main/
モバイルサイトにアクセス!
 疾グループ
〒400-0115
山梨県甲斐市篠原1436-1
TEL.055-276-5570
FAX.055-279-1558
<<疾グループ>> 〒400-0115 山梨県甲斐市篠原1436-1 TEL:055-276-5570 FAX:055-279-1558