技術講義

 

技術講義

技術講義
 
若手の技術者を育てる。
社会の一員として、技術力を業とする企業として、次世代を担う学生たちに講義活動を行っています。
 

【山梨大学】

【山梨大学】
 
2018 技術講義【山梨大学】
H30.05.25
 
   山梨大学甲府西キャンパスにおいて、自律飛行によるUAVでの空中写真撮影、および空中写真のSfM処理※、並びに熱赤外線カメラによる計測を講義の中で実演しました。対象は生命環境学部(環境科学科)の生命環境基礎ゼミ (馬籠純助教)で、学部1年生が中心の講義でした。このゼミでは、4月からトイドローン・tello(Ryze Tech)による操縦体験、三次元モデル作成演習等、写真測量の基礎的な内容を講義の中で学んできました。
   この日は講義のまとめに向け、Phantom3により空中写真を撮影し、撮影直後にSfM処理を実施し、点群取得、オルソ画像作成を実演しました。歩きなれたキャンパスの三次元モデルができた時には、学生さんから感嘆の声が上がりました。
   また講義では、赤外線サーモグラフィカメラ・InfReC R500(Avionics)をMatrice600 Proに搭載し、敷地内を計測しました。敷地内は、アスファルト舗装、カラー舗装、芝生広場、噴水等、温度差がはっきり分かるものが計測できたため、熱赤外線カメラで何が判るのかが理解できた様子でした。加えて、土木、環境分野での熱赤外線カメラの活用方法を紹介し、インフラ点検、構造物の長寿命化などの話題を提供しました。
   講義中、参加学生さんからの質問も多くありました。さらに、キャンパスを往来する先生や学生さんの見学、熱心な質問も多く、空撮画像による空中写真測量や熱赤外線センサー計測等、産業用UAVによる本格的な計測に対する興味の大きさが伺えました。
               ※SfM:Structure from Motion 撮影した複数枚の写真から対象形状を三次元復元する技術
   
2017 技術講義【山梨大学】
H29.11.29
 
   山梨大学において測量機器体験実習を行ってきました。GNSS測量に用いる測量機器見学及び座標計測、MMS及びUAVによる地形情報取得システムの実演、三次元レーザースキャナーによる地形計測です。i-Constructionが推進されている昨今では、3次元データの要請が日増しに強くなってきています。実習に於いては、当社の技術紹介と学生さん達による体験を通して、測量学を学んでいただきました。
 

【甲府工業高校】

【甲府工業高校】
 
2018 技術講義【甲府工業高校】
H30.01.26
 
 山梨県内初、文部科学省が実施している、スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール事業(SPH事業)の指定校となった甲府工業高等学校。社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育むことを目的としたプロジェクトです。当社もこのような社会的要請を支援するため、各分野のスペシャリスト達による講義を行ってきました。
講義内容は最新測量機器・計測機器の体験から始まり、3次元データの作り方や実業務での活用例などの紹介です。
 
 
 
 
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